TEAM メンバー

吉崎浩一郎  マネージングパートナー兼チーフインベストメントオフィサー

1998年、日本のPE投資の黎明期よりシュローダー・ベンチャーズ、MKSパートナーズにてベンチャー投資、バイアウト投資、企業再生投資等に従事。2005年よりカーライルグループのアジア成長ファンドにて、日本を含むアジア地域を担当。2009年、独立系投資会社、株式会社グロース・イニシアティブを設立し、中堅企業向けPE投資に従事。投資業界参画以前は、日本AT&T、三菱信託銀行に勤務。2012年4月より現職。
青山学院大学国際政治経済学部卒業、法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了、米国ラトガース大学修了。

杉内信夫  マネージングパートナー

1999年より、ローンスターファンド、ソロスファンドにおいて日本およびヨーロッパの不良債権・不動産・企業再生に従事。2003年から独立系PEファンドのアクティブ・インベストメント・パートナーズにてバイアウト、PIPES投資、企業再生投資を担当。投資業界参画以前は、東芝、ボストンコンサルティンググループに勤務。2012年4月より現職。
京都大学理学部卒業、同大学院理学研究科修士課程修了。

汪怡岳  マネージングディレクター

ATカーニー、トヨタ自動車に勤務の後、仏カリヨン証券傘下のCLSAキャピタルパートナーズジャパンにてPE投資業務に従事。2007年より大和PIパートナーズにて中国向けPE投資に従事。DQC設立時より現職。
国立台湾大学工学部卒業、 名古屋大学大学院修了、 仏ポンゼショセ工科大学(MBA)。

大門健  ヴァイスプレジデント

2004年より大和証券グループの自己資金投資部門でプライベート・エクイティ投資に携わり、小売・建設・サービス業等を中心とした、企業再生投資、成長投資などの幅広い投資業務に従事。2011年8月より現職。
東京大学法学部卒業、ノースウェスタン大学MBA。

張慧玲  ヴァイスプレジデント

ファンド管理業務及び投資家向けIR業務を担当。台湾の大手投資会社の中華開発工業銀行にて投資ポートフォリオ管理及びファンド管理の業務経験を積み、現在まで約9年間ファンド管理業務に携わる。日本への留学を経て、日本大手証券会社にてコーポレートファイナンス業務などの経験も持つ。2009年10月より現職。
台湾国立政治大学商学部卒業。

平野清久  代表取締役社長、投資委員

大和証券入社後、17年間小型株アナリストとして活動、各種アナリストランキングで高い評価を得るなど第一人者として活躍。2004年6月より大和証券グループの投資銀行部門において、数多くの成長企業に対し財務戦略、株式公開、M&Aなどのアドバイスを行う。2010年6月より現職。
中央大学理工学部卒業。 日本証券アナリスト協会検定会員。