大和証券入社後、17年間小型株アナリストとして活動、各種アナリストランキングで高い評価を得るなど第一人者として活躍。2004年6月より大和証券グループの投資銀行部門において、数多くの成長企業に対し財務戦略、株式公開、M&Aなどのアドバイスを行う。2010年6月より現職。 中央大学理工学部卒 日本証券アナリスト協会検定会員
米国の投資銀行に勤務した後、米国のインテリグループ(年商1.8億ドルのITサービス企業)に副社長として参画し、M&Aを通じて成長に寄与。2003年に米国Sycamore Ventures(3.2億ドルの運用資産を有する米中をターゲットとしたPEファンド)に勤務しパートナーまで務める。2006年に米国indiaSTAR(インドにフォーカスした1億ドル規模のPEファンド)に共同ファウンダー&パートナーとして参画し、ファンドレイズ及び投資を行った。DQCの設立時より現職。 インド工科大学卒業 ウォートン・スクール(MBA)
ATカーニー、トヨタ自動車に勤務の後、仏カリヨン証券傘下のCLSAキャピタルパートナーズジャパンにてPE投資業務に従事。2007年より大和PIパートナーズにて中国向けPE投資に従事。DQC設立時より現職。 国立台湾大学工学部卒業 名古屋大学大学院修了 仏ポンゼショセ工科大学(MBA)
日本及び米国の年金、投信、ヘッジファンドにおいて日本株及びアジア株のグロース運用を10年以上経験後、独立系コンサルティング会社に参加し顧客企業の財務戦略、M&Aを活用した成長戦略の立案実行を支援。2006年からオリンパスキャピタルに勤務、日本におけるPE案件開拓と投資先企業(外食)のモニターを担当。2010年7月より現職。 早稲田大学理工学部卒業 NYU(MBA) CFA協会認定証券アナリスト
船井総研にて大手PEファンドを対象としたデューディリジェンス業務および投資後の成長戦略立案業務に従事。2006年より大和PIパートナーズの国内投資部門において投資先企業の価値向上に関わる。その後海外投資部門にて、アジア企業2社に投資を実行。DQC設立時より現職。 東京大学大学院工学修士 米国公認会計士
元大和証券キャピタルマーケッツ香港の自己投資部門責任者。1980年以降の中国の変革を現地で経験。中国企業及び政府機関サムライ債、アジア・ドル債等の引き受けなどに従事してきた。DQCの創立時より参画。 東京外国語大学卒業 日本証券アナリスト協会検定会員 中小企業診断士